2026年5月27日
実現損益+6,635円。
久しぶりにちゃんと勝った。
しかもこの勝ちはタダのラッキー勝ちではない!
5月25日に買い直して持ち越した186A アストロスケールHD。
これを5月27日に売却。
買値は2,846円。
売値は2,913円。100株。結果+6,635円。
ありがとう。一時期、口座の画面を見るたびに胃が「やめてください」と敬語で話しかけてくる状態だったが、この日はちゃんと利益で終われた。
この日の実現損益はこれだけ。
非常にシンプル。
5月18日、5月20日のように、銘柄を触り散らかして、自分でも何をしているか分からなくなる日ではない。
1銘柄。1決済。プラス。
こういうのでいい。本当にこういうのでいい。
5月25日に買い直して持ち越した
まず、この取引は5月25日から始まっている。
5月25日、アストロスケールHDを一度買った。
しかし、すぐに下がり始めたためビビって売却。
その後に株価が持ち直したので改めて購入。
その買い直した分を持ち越した。
買値は2,846円。

この時点では、まだ利益になるかどうか分からなかった。
むしろ天井で勝っているためかなり不安だった。
なんせアストロは値動きが荒すぎる。
5月25日の値動きは以下のとおり。こちらもご覧あれ🖐️
前日比+14.63%・
出来高3,209万株。強いが怖い。
この手の銘柄は上がるときは一気に上がる。(THEオレ調べ)
でも崩れるときも一瞬。
スーパーボールみたいに跳ねる。
でも跳ねた後どこに飛ぶか分からない。だから持ち越しは怖い。
信用取引で持っている以上なおさら怖い。
5月26日:損切りも考えた
5月26日
正直、損切りしようと思った。この日のアストロスケールHDは安値2,416円まで下げている。

買値2,846円から見ればかなり下。普通に怖い。
ここで切るか。もう逃げるか。
そう考えた。
ただ!Xでは186Aについて、まだ持ち直しを期待できそうな意見が多かった。
もちろんXの意見をそのまま信じるのは危ない。それは分かっておりやす🙇
Xは便利だが全員が未来から来た預言者ではない。たまに未来人いるけど。
ただ、このときは判断材料の一つにはなった。
さらに信用取引とはいえ保有は100株。リスク量としては極端に大きいわけではない。
そこで考えました。
明日まで待つ。 ただし50%下落したら損切りする。
この判断が良かったのかどうかは、ショージキ結果論もある。
ただ少なくとも「何も考えずに握った」わけではない。
損切りも考えた。リスク量も見た。Xでの反応も見た。
そして5月26日は大きく下げたとはいえ引けに向かって株価は上昇を続けていた。
これも判断材料の1つだった。

5月27日、一時的に持ち直した
そして5月27日。
アストロスケールHDは、朝から強かった。

始値3,000円。
高値3,015円。年初来高値!
キタ。持ち直した。
5月26日に損切りしようか迷った銘柄が翌朝3,000円まで上げている。
ここで売却。売値は2,913円。
買値は2,846円なので+6,635円。これはよかった。
欲張って3,000円以上を狙うこともできたかもしれない。
でも、この銘柄の値動きを考えるとそこで欲張るのはかなり危ない。
実際5月27日はその後に大きく崩れている。
高値3,015円。安値2,616円。終値2,694円。
もし引けまで握っていたら利益どころかかなり苦しい展開になっていた。
つまりこの日は、持ち越しが報われた日であり、同時に売っておいて命拾いした日でもある。
その後の下落を見ると、売却は正解だった
さらに、6月5日までの株価推移を見ると、5月27日に売っておいて本当に良かった。
かなり下げている。6月5日の終値は2,090円。
もし5月27日に売らず6月5日まで持っていたらどうなっていたか。
買値は2,846円。6月5日終値は2,090円。差額は756円。
100株なら単純計算で-75,600円前後。
怖すぎる。。。
+6,635円で終われた取引が握り続けていたら-75,000円級の含み損になっていた可能性がある。
これは大きい。本当に大きい。
今回は「握力が弱かった」ではない。むしろ逆。ちゃんとプラスで逃げられた。
ここを勘違いしてはいけない。強い銘柄を握れずに薄利撤退してしまうことはある。
でも今回のアストロスケールHDは違う。
値動きが荒い。前日から不安もあった。
5月27日は朝に上げたあと結局大きく下げた。その後の推移でも崩れている。
だから2,913円で利確した判断はかなり良かった。
5月25日のビビり売りとは違う
5月25日は下がり始めたところでビビって売った。
その後に持ち直して買い直した。
あの日の売買はかなり感情に振られていた。でも5月27日は違います!
5月26日に損切りも考えた。
それでも翌日まで待つ理由を一応持った。
そして5月27日に一時的に株価が持ち直したところで売却した。
この流れは悪くない。もちろん完璧ではない。
Xの意見に寄りすぎるのは危ない。
50%下落で損切りという基準もかなり大ざっぱ。
信用取引である以上、本来はもっと細かい損切りラインを設定すべき。
ただし、今回に限っては最終的に利益で逃げられた。
しかも、その後の下落を考えると逃げた判断は正解。(ですか…?)

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