2026年5月25日
実現損益-4,134円。
5月18日-32,190円。
5月20日-30,010円。
あのタコ負け2daysを経験したあとで見ると-4,134円など軽傷に見えるわ。
見えるだけ。
傷口が小さくなっただけでやってることの中身は危ういまま。
この日の損益はこう。
3銘柄中、勝ったのは日本ケミコンだけ。
その日本ケミコンも+719円。
「あ、少し残った米粒を拾えた」くらい。
主な傷はアストロスケールと東京エレクトロンデバイス。どちらも共通している。
目立つ動きに反応して入ったこと。
その後の動きに耐えられず損を出したこと。
また相場に振り回されてるよこの人。。。
186A アストロスケールHD:Xで見たから気になった
実現損益-2,821円。この日の最大損失。
5月25日の値動きはこう。
数字だけ見るとかなり強くなぁい…?
前日比+14.63%。
出来高3,209万株。完全に注目されている。数日間の流れも激しい。

荒い。
上がる。下がる。また上がる。また跳ねる。こういう銘柄。
入った理由は、Xで何かと話している人が多かったから。
出た。
X。
便利。早い。情報が多い。でも危ない。
「みんな話している」だけで銘柄が安全になるわけではない。
むしろ、みんな話している銘柄ほど値動きは荒くなる。
この日のアストロスケールもまさにそれだった。
寄りで少し上昇。
日足の株価はほぼ横ばい気味。出来高は多い。Xでも話題。
「これはまだ行くのでは?」そう思って買った。すぐ下がり始めた。
ビビる。ビビり売り。
2,741円で買って2,713円で売却。結果-2,821円。
問題はここから。
売った後すぐ持ち直した。ハイまたこの展開。
自分が降りた瞬間に電車が発車してく。もう何回目だ。
そして、持ち直したのを見て改めて購入。
2,846円で買い直し。この分は持ち越し。
この日のアストロスケールは、
話題性に乗って買う → 下がってビビって売る → 持ち直して買い直す → 持ち越すという流れ。
忙しい。感情で売買している。
2760 東京エレクトロンデバイス:寄り上げに釣られる
実現損益-2,032円。
この銘柄は最初から少し不安があった。出来高は減少しつつあった。
不安だったなぁ。
だったら入るな。以上。
と言いたいところだが5月25日は寄りで大きく上げて始まった。
始値4,485円・高値4,495円。
「お、強いのか?」そう思って入った。
しかし、そこがほぼ天井。その後は下落。
5月25日の値動きはこう。
寄りで大きく始まった。でも続かなかった。
そこからズルズル下げる。これは典型的な寄り天。上に見えた入口が実は落とし穴だった。
自分では最初から不安材料を感じていた。出来高が減ってる。

でも寄りで上げたから入った。ダメだった。。。
ダメだった。。。
長い説明はいらない。
出来高減少が不安。でも寄り上げに釣られる。
入る。
落ちる。
負ける。
きれいな失敗。
6997 日本ケミコン:唯一のプラス
実現損益+719円。
この日の唯一のプラス。
5月25日の値動きは強烈。
終値が高値と同じですよ。強い。
前日から出来高増を伴った株価上昇があった。
5月22日は終値3,365円・前日比+15.2%・出来高2,192,100株。
そして5月25日は前日比+20.8%。

見る理由はあった。入る理由もあった。
そして勝ったが薄い。めちゃくちゃ薄い。入るのが遅いよ。。。
4,045円で買って4,052.5円で売る。値幅7.5円。利益+719円。
銘柄はかなり強かった。
その強い銘柄から私は719円を回収して帰ってきた。
ここも課題。負け続きの後だから利益が出た瞬間にすぐ逃げたくなる。
それは分かる。
でも強い銘柄に入ったならどこまで持つのか。どこで利確するのか。
そこをもう少し決めておきたい。
この日の問題
この日は5月18日や5月20日のような大爆発ではない。
損失は-4,134円。数字だけならまだ管理できる範囲。
でも売買の中身には同じクセがある。
①話題に反応する。
アストロスケールはXで話している人が多かった。
気になった。入った。
②寄りの強さに反応する。
東京エレクトロンデバイスは出来高減少が不安だった。
それでも寄りで大きく上げたから入った。
③利益を薄く取る。
日本ケミコンは前日から出来高増を伴って上昇。
当日も強い。なのに利益は+719円。
ぜんぶ反応が早い。早いのはいい。
でも早いだけではダメ。入る前にもう一段必要。
なぜ入るのか。どこで撤退するのか。どこまで持つのか。
話題性だけなのか。出来高は増えているのか。
寄り上げは継続しそうなのか。
寄り天の可能性はないのか。
ここを決めずに入るとまた振り回される。

コメントを残す