2026年4月21日。
-670円。負け。はい、負けです。
昨日に続いて負け。

ただ、金額だけ見れば小さい。
この日触った銘柄は2つ。
186A アストロスケールHD
262A インターメスティック
186A アストロスケールHD
1,492.5円で100株購入。
1,492.0円で100株購入。購入理由は明確だった。

出来高も株価も上昇していた。
前日も強かった。
終値も上がっていた。

だから入った。昨日から強い。
チャートも上向き。出来高もある。
「これはまだ続くのでは」と思う。
でも、ここで一度冷静にならないといけなかった。
昨日の俺は、まさにこの「強いから入る」で高値掴みをしている。
強い銘柄を見つけるのは悪くない。でも、強い銘柄に飛び乗るのは普通に危ない。
チンチンに熱い鍋を触って「熱っ」と言った翌日にもっかい触ってる。しかも今度は両手で。
自分で書いた反省文を自分で読んでいない。最狂の読者。俺。
262A インターメスティック
2,121.0円で100株購入。売却なし。この日は底値付近で買えた。

4月21日の値動きは始値2,163円・高値2,185円・安値2,118円・終値2,145円。
買値は2,121円。かなり良い位置。
昨日の2,190円買いに比べたらだいぶマシ。
昨日はほぼ天井で買っている。天井に頭をぶつけるどころか、天井裏に住もうとしていた。(?)
それに比べれば今日はちゃんと下で買えている。

ただし大きな上昇がない。売却は見送り。
底値付近で拾えたが伸びない。
伸びないから売れない。売れないから持つ。持つと明日どうなるか分からない。
結局また未来に判断を先送りしている。
「今日は売らない」それ自体は悪くない。
でも、その理由が問題。
本当に持つ根拠があるのか。
それとも「上がらなかったから売れなかった」だけなのか。
前者なら戦略。後者なら保留。
私の場合だいたい後者の匂いがする。保留の香り。
熟成された保留。冷蔵庫の奥から出てくるタイプの保留。
昨日よりマシ。でもまだ勝てる形ではない
この日は昨日よりは少しマシだった。昨日はひどかった。
売ったら上がる。持ったら沈む。
「俺の売却ボタンは株価上昇スイッチか?」みたいな状態だった。
今日は少なくともインターメスティックを底値付近で拾えている。
アストロスケールも一部は小さく利確できている。
でも結果は-670円
つまり勝てそうな場面があったのに勝ち切れていない。
勝てない日ではなかった。
でも勝てる形にできなかった。
アストロスケールは一部利確できた。
でも最後に損失を出した。
インターメスティックは下で買えたけど伸びずに売れなかった。
俺は利確が下手すぎる
この日の一番の反省はここ。
俺は、利益を守るのが下手。
アストロスケールで一度は利益が出ている。
なのに最後はマイナス。
トレードで一番嫌なのは含み益を見て安心した後に含み損に変わること。
刹那、脳がバグる。
「さっきまで勝ってたよな?」「いま何が起きた?」
「利益どこ行った?」「俺の500円、どこ?」
小さい利益でも利益は利益。それを守れないと何回やっても口座が増えない。
勝つ銘柄を当てることも大事。
でもそれ以上に、勝っている場面をちゃんと勝ちで終わらせることが大事。
この日俺はそれができなかった。

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