2026年5月8日
昨日は4055ティアンドエスグループで0円でした。
夢だけ見た。一時は1,900円近くまで上がった。
「来たか?」と思った。
「これは勝ちか?」と思った。
「ついに俺の時代か?」と思った。結果、0円。
それが昨日の4055。そして翌日。
同じ4055が、俺に12,000円を渡してきた。お前。昨日のあれは何だったんだ。

4055:寄りから強い
5月7日から売買高が増えていた。そして5月8日、寄りから上昇傾向。
始値は1,948円。高値は2,268円。安値は1,930円。終値は2,200円。
前日比は+17.77%。
出来高は1,396,500株。
昨日1,900円近くまで上がって、そこから落ちて0円で撤退した。
その翌日にさらに上へ行く。

入るべきだった。でも踏ん切りがつかなかった。
正直、もう少し早く入れた。これは反省。
この日の4055は寄りから上昇していた。売買高も増えていた。前日からの流れもあった。
入る理由はあった。でも入れなかった。なぜか。陰線のまま上昇していたから。
これが怖かった。
上がっている。でもローソク足は陰線。
強いのか弱いのか判断に迷う。
「上がってるじゃん」「でも陰線じゃん」「買っていいのか」
「いや、これ高値掴みじゃないのか」「でも今日こそ行くのでは」
脳内会議が長い。長すぎる。
会議室で全員が資料を持って黙っている。
誰も決裁しない。
その間に株価だけ上がっていく。相場は待ってくれない。
俺が「どうしようかな」と思っている間にローソク足は普通に進む。
こっちの精神整理など知らない。市場はメンタルケアをしてくれない。
結局、踏ん切りがつかなかった。
もう少し早く入れた。でも入れなかった。ここは反省するべきところ。
それでも入った。
ただ完全に見送ったわけではない。
まず現物。2,156円で100株購入。
そして信用。2,215円で200株信用新規買建。今日は信用取引2日目。
「信用新規買建」という文字を見るだけでまだまだ肩に力が入る。
昨日の0円を見ている。今日の上昇も見ている。売買高もある。流れはある。
怖いけど入った。
売った。ちゃんと売った。
そして売却。
現物は2,236円で100株売却。利益+8,000円。
信用は2,235円で100株売埋。+2,000円。
2,235円で100株売埋。+2,000円。
合計+4,000円。
現物と信用を合わせて+12,000円。これは良い。ちゃんと取れた。
昨日は0円。今日は12,000円。
昨日の俺は映画館で予告編だけ見て帰った。
今日の俺は本編を見てパンフレットも買って出口でなぜか現金12,000円を渡された。
ただし上値はまだあった
売った後まだ少し上値はあった。ここは少し悔しい。
2,235円、2,236円で売った。
でも高値は2,268円。もう少し粘ればさらに取れた。
でもこれは仕方ない。ここで欲張って利益が消えるほうが嫌だった。
だからこの日は利確した。

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