2026年5月13日
実現損益+25,157円
勝ち。
利益金額合計25,916円。
損失金額合計-759円。

数字だけ見ればかなりイイ。
ただ、中身は完全に東京エネシスの独演会だった。
262A・オークネット・日本精工・三菱HCキャピタルもいたけどね。
東京エネシス:完全に主役
現物は2,302円で100株購入。
売却は2,510.1円。
実現損益、+20,810円。

この日の東京エネシスは始値 2,373円・高値 2,521円・安値 2,225円・終値 2,479円。
前日比 +22.54%。
出来高 2,066,100株。
強い。ちゃんと強い。
4月末から株価は上昇を続けていた。出来高は横ばいにも見えたが4月上旬と比べれば増えている。
だから今日入ってみた。
結果的に現物はかなり良かった。2,302円で拾って2,510.1円で売る。
この日の安値が2,225円。高値が2,521円。
底の近くで拾って天井の近くで売れた。
こういう取引を毎日したいよぉ!
いや毎日は無理。できるんなら今ごろ私は南の島でヤシの木に向かって「出来高」とか言っている。
ただし信用は遅れた
東京エネシスでは信用取引も使ってみた。
2,487円で200株売建。2,479円で買埋。実現損益は+1,600円。
勝ってはいるけど遅い。
262A:上抜けを取れず。。。
1,919円で購入。
1,938円で売却。
実現損益+1,890円。
底値圏で拾えた。これは良かった。

ただ、値動きが行ったり来たりだった。
上なのか。下なのか。行くのか。戻るのか。どちらに転ぶか判断できなかった。
「で、結局どっちなんですか」と聞いてもローソク足は無言。
なので利益があるうちに売却した。売却後に上抜けた。
もったいない。これはもったいない。
判断できなかったのだから利益を残して逃げたのは悪くない。
「もっと取れた」はチャートが終わった後なら誰でも言える。
終わった後のチャートは全員を天才にする。
見えていたような気がする。分かっていたような気がする。
でもその瞬間は普通に分からないもん。
だから262Aは、悔しさはあるが判断としては許容範囲(で、いいですか•••?)。
利益があるうちに逃げた。これは今の自分には必要な判断だった。
オークネット:ビビり売り
1,418.0円で購入。
1,414.3円で売却。実現損益、-380円。
損失は小さい。しかし内容は悔しい!

信用取引だったこともあり少し下げただけで怖くなって売った。
つまりビビり売り。
この日のオークネットは日足で見ても大きな陽線を立てていた。
始値 1,387円・高値 1,453円・安値 1,321円・終値 1,450円。
前日比 +19.05%。

強い。
普通に強い。
それなのに俺は1,414.3円で降りている。ホームで見送るしかない。
しかも車内の人たちが楽しそう。窓から弁当まで見える。
損失は-380円。数字だけなら軽傷。
損を小さくしたことは悪くない。
ただ、明確な撤退根拠ではなく信用取引への怖さで切った。
ここが問題。
怖いから売る。これはルールではない。ただの心拍数売買。
心臓がチャートを操作している。そんな状態で勝てるわけがない。
日本精工:反発は当たったのに利益にならない
6471、日本精工。
前日から急落。
そこで反発狙い。

1,259.8円で200株購入。
1,258.0円で売却。
実現損益-379円。
この取引は見立て自体は悪くなかった。実際、一時1,302円まで上昇している。

つまり反発はあった。
あったのに利益になっていない。
玄関まで宅配便が来ていたのにハンコを探している間に帰られた感じ。
そこにいた。利益はそこにいた。でも受け取れなかった。
結果1,258円で売却。その後、若干反発。
ただし、これも損失は小さい。大きく崩れる前に撤退した点は悪くない。
問題は反発狙いで入った後の出口。
反発したらどこで利益を取るのか。失速したらどこで見切るのか。
そこが曖昧だった。入口は見えた。出口がぼやけていた。
投資で出口がぼやけると、だいたい利益も出せないことは分かってることなのに。
三菱HCキャピタル:地味に助かる
5月7日の購入分を売却。
1,419.3円で買建。
1,436.0円で売却。
実現損益+1,616円。
7日以降しばらく様子を見た。しかし大きな上昇はなかった。
13日は下落し続けた。

なので、プラスのうちに売却した。これは良い。
大きく伸びない銘柄をプラスのうちに手放す。
「そのうち上がるかも」と握っているうちに利益は玄関から靴を履いて出ていく。
こちらに挨拶もしない。
今回はそうなる前に売れた。

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