
2026年6月!!
実現損益!!
-207,107円。
うわあああああああああああああああああああああ!!!!
でかい!!!!
数字がこっちを見ている!!!!
-207,107円。
もう一回見てもマイナス。
スマホを閉じてもマイナス。
寝ても起きてもマイナス。
なにこれ。
口座に赤いシャンデリア吊るしたのダレ?
6月の結果はこうです。
利益合計:+272,115円
損失合計:-479,222円
差し引き:-207,107円
実現損益件数:52件
取引履歴:103件
取扱銘柄:21銘柄
利益は出ているんですヨ。
+272,115円。
これだけ見れば普通にすごい。
よくやっている。
ちゃんと取れている。
相場からお金を拾えている。
でも。
損失がデカすぎる。
-479,222円。
利益をバケツで汲んで損失をショベルカーで掘っている。
そりゃ負ける。
人力と重機で戦ってんだから。
勝てるわけない。
5月の反省で「勝ち方より負け方を直す」と言った。
そして6月。
負けました。
でも5月とまったく同じ負けではなかった。
ここが大事。
6月はたしかに負けた。
かなり負けた。
大声を出したいくらい負けた。
でも損切りルールを守れた取引も増えた。
つまり口座は燃えた。
でも消火器の場所は少し分かってきた。
日別損益
日付 実現損益
6/4 +59,954円
6/8 +8,300円
6/9 +4,618円
6/10 -94,103円
6/11 -125,647円
6/12 +18,500円
6/16 -29,725円
6/17 +1,300円
6/22 -10,084円
6/23 +78,573円
6/24 +7,560円
6/25 +879円
6/26 -108,927円
6/29 +3,985円
6/30 -22,290円
前半いきなり良かった。
6/4+59,954円。
テラスカイで取れた。
いいじゃない。
6月は開幕ダッシュ成功。
玄関を出た瞬間に追い風。
「今月いけるのでは?」と思った。
思った。
そこから、
6/10:-94,103円。
6/11:-125,647円。
ドン。
ドン。
2日で-219,750円。
何をしてんねん。
開幕で積んだ利益を巨大なハンマーで自分から叩き割った。
そのあと6/23に+78,573円。
おお!!
まだやれる!!
俺はまだ終わってない!!
からの6/26→-108,927円。
終わってないけど燃えている。
まだ走っているけど全身から煙が出ている。
そんな6月。
勝てる日は勝てる。
でも負ける日がデカすぎる。
大きく負けた銘柄
6月の大きな損失銘柄をまとめます。
| 銘 柄 | 損 益 | 主な敗因 |
| オンコリスBファーマ | -48,318円 | 触りすぎ。 値動きに振り回された。 |
| ハーモニック・ドライブ・システムズ | -38,900円 | 寄りで入ってそのま落下。 |
| 三菱商事 | -29,725円 | 反発期待が不発。 |
| 信越化学 | -29,210円 | 半導体期待で入るも5%下落ラインで損切り。 |
| JX金属 | -28,815円 | レジスタンス突破期待が外れた。 |
| 山王 | -25,551円 | 何度も触り、損失を積み上げた。 |
| CINC | -25,122円 | 上昇期待が崩れた。 |
| ネクステージ | -23,597円 | 想定と逆方向へ動いた。 |
| ユニフォームネクスト | -16,045円 | 高値圏での判断ミス。 |
| スマレジ | -15,463円 | 注文管理ミスも絡んだ損切り。 |
多い。
多い多い多い。
反省会場が満席。
椅子が足りない。
立ち見が出ている。
特に重いのはオンコリス・ハーモニック・信越化学・JX金属。
このへんは6月の象徴です。
オンコリス:触りすぎた
オンコリスバイオファーマ。
損益は-48,318円。
6月最大の損失銘柄。
バイオ株。
値動きが大きい。
材料で動く。
上にも下にも速い。
こういう銘柄はうまく乗れれば強いのかも。
6月の自分はコイツの値動きに振り回された。
買う。
売る。
また買う。
また売る。
見ている。
気になる。
触る。
銘柄を分析していたというより値動きに反応していた。
スマホの画面で株価が動く。
自分の指も動く。
注文が出る。
損が出る。
初めて親指を邪魔だと思った。
オンコリスで分かったのは値動きの大きい銘柄ほど「触る理由」と「触らない理由」を決めておかないとダメということです。
動くから勝てるわけではない。
動くから損も速い。
当たり前。
でも食らうまで分からない。
食らった。
分かった。
授業料-48,318円。
高い。なんかの私立か。
ハーモニック:寄りで入って谷へ落下
ハーモニック・ドライブ・システムズ。
損益は-38,900円。
寄りで入りました。
そしてそのまま谷へ落ちました。
以上。
いや以上じゃない。
寄りで7,860円で買い。
7,471円で売却。
買った瞬間からチャートが下へ行く。
スン。
いやスンじゃない。
下り方が早いよ。
ただ、この銘柄自体を見切ったわけではありません。
月足・週足では長いレンジを抜けて強い上昇に入っている。
テーマ性もある。
値動きもある。
だから今後も監視は続けます。
問題は銘柄ではなく入った場所。
入り口が崖。
「ここから行くぞ!」と思ってジャンプしたらそこが床ではなかった。
信越化学とJX金属:半導体祭り→検討違い
6月25日。
マイクロンの決算を見て私は思いました。
半導体銘柄、来るのでは?
今まで私は半導体に対して無関心でした。
半導体?
キオクシア?
HBM?
はにゃ?のレベル。
でもマイクロンの決算を見て、これは無視できないと思った。
そこで信越化学とJX金属を買いました。
信越化学は7,234円で買い6,943円で売却。
損益は-29,210円。
JX金属は4,899円で買い4,655円で売却。
損益は合計-28,815円。
前日に「上がってくれよ?」と思って持ち越した。
翌日。下がる。
上がってくれよ?下がる。
お願い。下がる。
半導体祭りのつもりだったのに。
温度差。
ただし、ここは良かった点もあります。
5%下落で切ると決めていた。
そして切った。
信越化学もJX金属もズルズル持たなかった。
これは5月からの改善です。
5月なら「戻るかも」「明日反発するかも」「ここが底かも」と言いながら含み損をこたつでヌクヌク育てていた可能性があります。
でも6月は切った。
損は出た。
でもルールは守った。
ここは褒めたい。
自分で自分を褒める。
誰も褒めてくれないから。
スマレジ:注文管理で自滅
スマレジ。
損益は-15,463円。
前日から気になっていた銘柄でした。
月足・週足・日足を見ても悪くない。
上昇傾向。
2,800円台を維持できそうなら入り直したい。
そう思っていました。
で、6月26日。
2,806円で買い。
ここまでは分かる。
問題は2,773円。
注文の消し忘れで約定。
やっちまった。
これは相場以前の問題。
チャートが悪いのではない。
銘柄が悪いのでもない。
注文を消し忘れた私が悪い。
株式市場という巨大な戦場で、私はまず自分の靴ひもを踏んで転んでいる。
その後、約3%下落で売却。
損切り。
これは本当に反省。
買う前の分析も大事。
でも注文管理も同じくらい大事。
「消したつもり」
「入ってないと思った」
「あとで確認しようと思った」
こういう雑さが、普通にお金を燃やす。
良かった取引もあった
ただし、6月は全部ダメだったわけではありません。
利益を出せた銘柄もあります。
銘柄 損益
テラスカイ +59,954円
ジーネクスト +22,100円
サクシード +8,300円
東京海上HD +4,890円
セレス +3,985円
特にテラスカイ。
+59,954円。
これは大きかった。
6月の開幕でかなり良い利益が出た。
ジーネクストも+22,100円。
サクシードも+8,300円。
つまり、問題は「まったく勝てない」ことではありません。
勝てる場面はある。
ここは5月と同じです。
勝てる。
取れる。
利益は出せる。
でも負けるときがデカい。
利益は積める。
でも損失がそれを上から踏み潰してくる。
小さなレンガを積んでいたら上から冷蔵庫が落ちてくる。
それが6月。
6月の最大の反省
6月の最大の反省は、
損切りはできたがそもそもの入り方が荒い。
これです。
5月は出口がないことが問題でした。
6月は出口を決める意識は出てきた。
5%下落で切る。
3%下落で切る。
ルールを守る。
これは前進。
でも入口がまだ荒い。
半導体が来そうだから買う。
強そうだから買う。
反発しそうだから買う。
気になるから買う。
寄りで買う。
注文を消し忘れて買う。
最後のは論外。
入口が雑だと出口を決めていても損切りが増える。
これは大きな学びでした。
損切りルールは大事。
でも損切りルールは万能ではない。
そもそも入る場所が悪ければ損切りしても負ける。
当たり前。
当たり前すぎる。
でも相場ではこの当たり前が刺さる。
6月の良かった点
良かった点もあります。
1つ目は損切りルールを守れたこと。
信越化学。
JX金属。
スマレジ。
ハーモニック。
痛かった。
でも切った。
祈りの保有をしなかった。
「明日戻るかも」で抱えなかった。
含み損をペットにしなかった。
ここは本当に良かった。
2つ目は月の途中で大きく勝てる日もあったこと。
6/4は+59,954円。
6/23は+78,573円。
取れる場面はある。
銘柄を見る力が完全にゼロというわけではない。
3つ目は損失を記録できていること。
負けを見返すのはしんどい。
本当にしんどい。
でも記録しないと同じ負け方をする。
同じ石につまずく。
しかもその石に名前をつけてかわいがり始める。
終わりです。
7月の改善方針
7月は入口をもっと絞ります。
買う前に必ず確認すること。
なぜ買うのか。
どこで間違いと判断するのか。
損切りラインはいくらか。
利確目標はどこか。
持ち越すのか。
デイトレなのか。
その銘柄を今日触る必要があるのか。
特に最後。
その銘柄を今日触る必要があるのか。
値動きがあるから触る。
気になるから触る。
上がっているから触る。
全部危ない。
見ているだけでもいい。
買わない判断も取引。
何もしないことも資金防衛。
そして注文管理。
注文を出したら必ず確認。
不要な注文は消す。
消したか確認する。
約定していないか確認する。
当たり前。
でもこの当たり前をしないとスマレジみたいに「やっちまった」が発生する。
7月はこれを徹底します。
6月の結論
2026年6月。
実現損益は-207,107円。
負けました。
かなり負けました。
叫びたい。
普通に叫びたい。
口から火が出るくらい叫びたい。
でも5月と違う部分もありました。
損切りルールを守れた。
祈りの保有をしなかった。
負けを記録できた。
次の改善点が見えた。
6月は利益を出せた取引もありました。
テラスカイ・ジーネクスト・サクシード。
だから全部がダメだったわけではない。
ただ損失が大きすぎた。
勝てる場面はある。
でも負ける場面で削られすぎる。
6月の結論はこれです。
損切りは前進。
でも入口が雑。
7月は勝ち方より先に「入る前の判断」を直します。
出口を決める。
入口を絞る。
取引回数を減らす。
注文管理を徹底する。
触らない勇気を持つ。
-207,107円。
高すぎる授業料。
でも払った以上は回収したい💪
7月。
喜んで次へ進みましょう!!😤

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